|

この度、リュッシャーカラーテスト日本語版テキストの完成に伴い日本では初のオフィシャルコースを開催することとなりました。
リュッシャーカラーテストコースは、今回ご案内するアテンダンスコース修了後、ご希望に応じてカラーサイコアナリスト検定(色彩心理診断士検定) を受験することができます。合格者にはカラーサイコアナリストの称号が与えられます。
また、リュッシャーカラーテスト・ティーチャーを希望される方はティーチャーコースを受講し、試験を受けていただきます。ティーチャーとして登録される方は、リュッシャーカラーテストコースの開催、その後カラーサイコアナリスト検定を実施できる認定校として登録することができます。
マックス・リュッシャー氏は1947年に発表されたリュッシャー・カラーテストをはじめ、リュッシャーはいくつかの代表的なカラーテストを開発しています。
詳しくはカラーズ・オブ・ラブコース、カラーキューブ・テストコースをご覧ください。
現在、4カラーパーソン、フォームテストのオフィシャルコース導入を進めています。今後の新コースにもご期待ください。
◆ Prof. Dr. マックス・リュッシャー
学生時代に心理学に関心を持ちバーゼル大学を卒業後、ストックホルム、パリで研究を続け、後に心理学の教授となる。
1947年ローザンヌで初めてカラーテストを発表。このカラーテストは世界的に有名となり、世界中の心理学者や医学者によって研究されている。
リュッシャーは現在も色彩研究・カラーコンサルタントとして活躍中。
◆ Max Luscher Institute (マックス・リュッシャー研究所) について
世界の Max Luscher Institute を中心に、リュッシャーカラーテストは更なる研究が進められています。
LLPプラネットワークはマックス・リュッシャー氏より2006年に世界で9番目の Max Luscher Institute として認定されました。
Max Luscher Institute JAPAN (マックス・リュッシャー研究所日本本部)としてカラーテストの研究、各種リュッシャーカラーテストのオフィシャルコースを開催しています。
〔 世界の Max Luscher Institute ( PDF ) 〕
|